巻き終わる気配がなく、どんどん段数が増えていく……お菓子処の店長の妻が「苦労せずにできた」奇跡の“12段ソフト”が話題を集め、ネット上では「普通サイズの3個分ぐらいありそう」「子どもの時に憧れた」などの歓喜の声が上がっている。
おいしそうに巻かれていくソフトクリーム。そろそろ完成かと思いきや、どんどん段数が増え、高くなっていく。記録はなんと12段。超ロングサイズだ。
福島県観光物産交流協会のX(@fukushimatweet)が投稿し紹介していたのは、伊達市梁川で創業70年以上となる「お菓子処 福のれん」の名物『ジャンボソフトクリーム』。
「福のれん」に話を聞くと、20年程前にジャンボソフトを作ってみようと始めたところ、どんどん段数が増えていき、5~6年前には現在の高さになったのだそう。
ちなみに、ジャンボソフトを作れるのは“店長の奥さんのみ”で、「苦労せずにできてしまったのでコツはない」という。(『わたしとニュース』より)
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