千葉県を襲った豪雨の影響により床上や床下の浸水被害に遭った住宅が県内で合わせて3500軒を超えたことがわかりました。
千葉県によりますと、きのう午後4時時点で、床上浸水した住宅は1871軒、床下浸水したのは1630軒にのぼり、合わせて3500軒を超えました。
熊谷知事は、新たにおよそ500軒の被害が確認された千葉市を視察し、住民の生活を早期に再建するため市と連携し支援にあたっていく考えを示しました。
また県は、豪雨の影響で動かなくなった車両のうち幹線道路に残されていた93台をきのうまでにすべて撤去したと発表しました。
県は、所有する駐車場などに車両を仮置きしていて、持ち主と連絡をつけ片付けを進めたいとしています。(ANNニュース)
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