パラグアイを公式訪問している秋篠宮ご夫妻は、歓迎のため大統領が主催した昼食会に出席されました。
秋篠宮ご夫妻は20日、首都・アスンシオンにあるロペス宮殿に到着しペニャ大統領を表敬訪問されました。
ピンク色の外観が特徴のロペス宮殿はフランスのルーブル美術館を参考に建てられたとされています。
秋篠宮さまは、ペニャ大統領と握手を交わした後、大統領主催の昼食会に出席されました。
その場で秋篠宮さまは「日本とパラグアイの友好関係は多くの人々の努力によって築かれた。両国の交流と協力がより一層深化することを期待する」と述べられました。
その後、去年の大阪・関西万博でも披露された伝統的な衣装の展示もご覧になりました。(ANNニュース)
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