法務省はけさ、2009年に大阪市此花区のパチンコ店で起きた放火殺人事件で死刑が確定していた高見素直死刑囚(58)の死刑を執行しました。死刑執行は去年6月以来で、高市内閣のもとでは初めてです。
高見死刑囚は2009年、パチンコ店に放火して5人を殺害し、10人に重軽傷を負わせた殺人や放火の罪などに問われていました。
裁判で高見死刑囚側は「妄想の影響を受けていた」などとして死刑の回避を求めていましたが、1審・2審ともに死刑判決が言い渡され、2016年に最高裁が上告を退けて死刑が確定していました。(ANNニュース)
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