番組初の“子ども代表”ゲストとして登場した塩﨑は、25歳という年齢から「ちょっと前だから覚えてるでしょ?」と藤本に振られ、自身の反抗期について語り始めた。中学3年から高校2年頃までの約2年間、反抗期があったという塩﨑は、「『反抗したい』『したくない』とかじゃなくて、だんだん何事もちょっとモヤモヤしてくる時期がある」と当時の心情を振り返った。
「今日学校どうだった?」と親に聞かれても「普通だったよ」と素っ気なく返したり、会話を流してしまっていたという塩﨑。藤本が「会話ができないのよ反抗期!」と共感すると、塩﨑は「でも俺も、反抗したくて反抗したいわけじゃないんですよ」「なんでなんだろう…でも喋りたくないんですよ」と語った。
さらに話題は過去の放送回で紹介された辻希美の「長男の反抗期で壁に穴があいた」というエピソードへ。「モノに当たってしまう気持ちはわかるか」と尋ねられた塩﨑は、「分かります…」とうなずいた。
塩﨑は当時の行動について「壁を殴るとかそういうのはなかったですけど、僕が怒られる原因が携帯を触ってて…何事にも携帯だったんで、やっぱ逃げる先がもう携帯になっちゃうんですよね。親と話したくないから」と、本音を激白。
さらに親から「携帯没収!」と引っ張り合いになった際、「なぜか俺は怒ってその携帯を床にバン!って」と投げつけ、携帯がバキバキに壊れてしまった失敗談を明かした。横澤と藤本から「困るのは自分じゃない?」と突っ込まれると、塩﨑は「そうなんですよね!」「カッとなっちゃうと(後先考える感覚が)ないんですよね」と苦笑いを見せていた。
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