そんな中、パチンコ愛に溢れる矢口真里が参戦。「私もパチンカーと付き合った場合なんですけど、数字に敏感じゃないですか」と切り出し、パチンカー特有の習性を指摘した。そして、「ゾロ目に、もし付き合った日には、絶対ディナーには行けない!絶対パチ屋で、朝から夜まで、閉店までずっと居座らなきゃいけない」と、パチンコに奪われる悲劇を大熱弁したのだ。
パチンカーにとって「ゾロ目の日」は、ホールの特定日や激アツイベントと重なることが多い神聖な日。森田が「7月7日に付き合おうもんなら!」と煽ると、矢口は「そう!7月7日には付き合っちゃいけない(笑)」と力強く断言し、スタジオは共感と爆笑に包まれた。
ロマンチックな記念日よりも、高設定や出玉の期待値を優先してしまうパチンカーの哀しき性。矢口の的確すぎる分析は、パチンコを愛するがゆえの説得力に満ちており、深夜のバラエティさながらの盛り上がりを見せた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

