すると伊藤は、少し照れ笑いを浮かべながら「格闘技界は、やっぱり選手とかもテストステロンがやっぱ高いんで…(苦笑)」と、男性ホルモンを理由にした意味深な発言を投下。これには見取り図・盛山晋太郎も手を叩いて大爆笑し、モデル兼ライターの内藤沙季からは「テストステロンってなに?(笑)」と天然なツッコミが入る。
さらに盛山が「DM来たりするでしょ?」と追及すると、伊藤は「ありますね」と即答。東ブクロから「どうしてはるんですか?」とファンとのその後の展開を問われると、伊藤は「まあ、まあ、それは…」とニンマリ笑みを浮かべたままノーコメントを貫き、さらば青春の光・森田哲矢から「歯切れが悪すぎる(笑)」と見事にツッコまれた。
伊藤のモテエピソードは止まらない。番組後半では、試合入場の花道でのファンサービスについても言及。セレモニーで手を振る際に「ある程度可愛い子見つけて…試合入場する時にそっちにウインクしたり(笑)」と、屈強なファイターらしからぬチャラい一面を自白し、女性陣から「可愛いー!!」と黄色い歓声を浴びた。
しかし、森田から「RIZINガールとかはどうなんですか?」と身内への手出しを問われると、伊藤は再び「よっぽどないですけど、やっぱ…テストステロンが高いんで(笑)」と魔法の言葉を連発し、盛山から「それ便利な言葉だな(笑)」とあきれ返られていた。リング上の強敵だけでなく、女性ファンにも本能むき出しで挑む格闘家のリアルな素顔と、巧みにかわす芸人たちの駆け引きが深夜のバラエティ顔負けの盛り上がりを見せるワンシーンとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

