そんな中、水瀬からさらに予想外の暴露が飛び出す。男性演者がファンに手を出すばかりかと思いきや、逆に男性ライターばかりを狙い撃ちにする“演者ハンター”とも言える女性ファンの存在が明かされたのだ。水瀬が「ライターをいっぱい食っているファンもいる。有名なオバチャンが…50歳くらいの」と実態を告白すると、さらば青春の光・森田哲矢をはじめスタジオの一同から「ええー!?」と驚愕の声が上がった。
手当たり次第にファンに手を出す男性演者たちが、実は特定の女性ファンから“ターゲット”として狙われ、逆に狩られていたという笑えない事実。これに対し、人気演者の兎味ペロリナも「リスクはあると思います。絶対に、『実は私…』って周りに言うんですよ、ファンの人が演者さんと関係持ったら」と語り、軽率な行動が引き起こす危険な罠について言及した。
モテると勘違いして手を出した男性演者と、それを上回る一枚上手の“猛者”ファンが入り乱れるパチンコ界隈のドロドロとした男女関係。「ファンには手を出すな」という至極当たり前の教訓が、これ以上ない説得力をもって突きつけられる、驚きと爆笑に満ちたトーク劇となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

