中央学院大学の教授が学生への暴力行為で降格処分 接触防止・安全確保の観点から来年3月まで自宅待機

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中央学院大学の公式ホームページ
【映像】中央学院大学HP「本学教授による暴力行為が認定され」

 中央学院大学が公式ホームページを更新しました。

【映像】中央学院大学HP「本学教授による暴力行為が認定され」

「教員に対する懲戒処分について

2026年6月24日に発生した学内傷害事件につきまして、本学において調査委員会を設置し、学生及び教職員等関係者への事情聴取を含む調査を実施いたしました。

調査の結果、本学教授による暴力行為が認定され、本学教員として著しく不適切であると判断したことから、当該教員に対し2026年8月18日付で教授から准教授への降格処分を行うこと及び始末書の提出を求める旨を決定いたしました。

さらに、被害学生との接触防止及び学生の安全確保の観点から、当該教員には2027年3月31日まで自宅待機を命じております。

被害に遭われた学生及び関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

本学は、この事態を重く受け止め、再発防止に努めるとともに、学生が安心して学べる環境の整備に引き続き取り組んでまいります。

なお、被害学生及び関係者のプライバシー保護及び教育環境への影響等を考慮し、本件に関する公表は本お知らせの範囲に限らせていただきます。

中央学院大学学長 大村 芳昭」

(『ABEMA NEWS』より)

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