東京・中野区の神田川で150個以上のモバイルバッテリーが捨てられているのが見つかり警視庁が回収にあたりました。不法投棄などの疑いも視野に捜査する方針です。
中野区弥生町では、「神田川の柳橋付近にバッテリーが大量に放置されている」などの110番通報が相次ぎ、警視庁の警察官らが午前10時から回収にあたりました。
淺田リポート「中野区を流れる神田川の川底を見てみますと、ざっと数えただけでも20以上のモバイルバッテリーが確認できます」
捨てられていたのは、駅やコンビニ店などで借りることができるモバイルバッテリーで、161個が回収されました。
警視庁は、不法投棄や器物損壊の疑いも視野に捜査する方針です。(ANNニュース)
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