熱い時は“あちちちち”冷たい時は…? 外国人の“鋭い疑問”に「確かに言わない」など反響 投稿主「言語学の対象か」

わたしとニュース
(2/2) 記事の先頭へ戻る

「言語学の対象かも」発音コーチが語る“2文字の法則”

投稿主への取材
拡大する

 投稿を見た人からは「ひどく冷たい時は痛いからでしょうか?」「確かに言われてみると不思議ですね」「外国の方の着眼点、天才すぎますw」「『ちちちち』は口を閉じずに発音可能だが、『めめめめ』は発音の度に口を閉じなければならず、言いにくいからでは?」「『あちちちち』は熱を逃すために『ち』を繰り返すのが好都合で、『つめてぇー』と伸ばした方が冷気を押し出すのでは?」などの声が寄せられている。

 ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「『あちちちち』の似たものとして『いたたたた』がありますが、共通するのは『あち』『いた』のように、2文字かつ繰り返すのが最後の文字ということ。そのため、冷たいは『つめた』と3文字なので例外となります」と語っている。

 また「これはあくまで後付けの理屈で『なぜその規則があるのか』という深いところまではわからず、言語学の対象になるかと思います」と話している。(『わたしとニュース』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る