『最弱な僕は<壁抜けバグ>で成り上がる』2027年にTVアニメ化!ティザービジュアル・メインキャストも解禁

【写真・画像】『最弱な僕は<壁抜けバグ>で成り上がる』2027年にTVアニメ化!ティザービジュアルも解禁 1枚目
碧乃梨心出演『うしろの正面カムイさん』
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 アニメ『最弱な僕は<壁抜けバグ>で成り上がる〜壁をすり抜けたら、初回クリア報酬を無限回収できました!〜』が2027年に放送されることが決定した。さらに、ティザービジュアル、メインキャストが公開された。

【画像】アニメ『最弱な僕は<壁抜けバグ>で成り上がる』キャラ画像

 本作は、病弱な妹・エレレートのためにお金を稼ぐ冒険者の少年・アンリが主人公の異世界ファンタジーだ。アンリは〈回避〉スキルしか持たず、パーティーでは「無能」と蔑まれ、ついには唯一与えられた役割である荷物持ちすらクビになってしまう。しかし、あることをきっかけに〈回避〉スキルを使うことで、ボス部屋の壁をすり抜けられることを発見する。さらに、一度しか獲得できないはずのレアアイテムを無限に回収できることが判明し、アンリはこの“壁抜けバグ”を駆使して底辺冒険者からの成り上がりを目指していく。

 公開されたティザービジュアルは、愛する妹のために傷つきながらもひたむきに頑張るアンリと、そんな兄の心の支えとなるエレレートの姿が描かれ、兄妹の絆を感じさせるビジュアルとなっている。しかし、優しく兄を抱きしめる妹エレレートから伸びる影は不穏な姿をしており、波乱を予感させる物語に期待が高まる。

 あわせてメインキャストも発表された。主人公のアンリ役を碧乃梨心が、エレレート役を寺澤百花が担当する。メインスタッフ情報も公開され、監督を春日森春木氏、シリーズ構成・脚本を細川博司氏、キャラクターデザインを宮本浩史氏とすまきどり氏が共同で担当する。アニメーション制作はデュランダルと天狗工房が手がける。

キャラクター紹介&キャストコメント
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