アンチコメントも笑顔で一蹴
この日、鳥トマト氏は自身が漫画を描きはじめたきっかけや、“叩かれても描く理由”について語った。また瀧波氏とともに、漫画が持つ力や“アンチ”への考えなどを深掘りしていた。
両者の漫画に共通していたのが、「女性の抱える悩みの可視化」。『夫が非協力的な中、仕事と育児の両立に悩むママ』や『ホテル代を男女で割り勘するべきか?』という話を番組で取り上げた。
この放送を受け、視聴者が「出た出たフェミが」とアンチコメントで反応。これに対し瀧波氏は「なんだかんだ言ってコメント欄の人たちって、私のことすごく好きなんだなって。ありがとう、いつも応援してくれて!」と笑顔で一蹴。これには鳥トマト氏も「かっけぇ…」と拍手で称賛した。
また「批判されない人はいないし、嫌なら発信やめたら」というコメントには…。
瀧波氏「いつものオールマイティクソコメントですね」
鳥トマト氏「漫画家の人は基本的に発信という意識でやってなくて、“やりたいからやってるやつの集団”なので、『おまえもやったらいいんじゃない?』が回答」
一方で「男が読んでもいいのだろうか」というコメントも。これに対して、鳥トマト氏は「自分が何を好きかは読んでみないとわからない。人生すべて、食わず嫌いは良くない」とアドバイスを送った。
番組に寄せられた批判コメントもものともせず笑顔で切り返した2人。最後に瀧波氏は「だってこれラブレターですよ」と、視聴者に笑顔で手を振った。(『わたしとニュース』より)
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