「壁を作っていた私の心を娘がちょっとずつ溶かしてくれた」
反抗期を迎えた娘との日常については、「娘は切り替えが早くて、どれだけケンカをしても、どれだけ怒ったとしても、その日の夜は絶対にハグしてキスして寝るというのを毎日繰り返している。13歳になった今でもくっついてきますし、それが自分と娘の愛の形。最近は反抗期で言葉遣いがよくなかったりはするけれど、姉妹というか親友のような関係でいられるのかも」と微笑ましい関係性を覗かせた。
スケートを始めた娘に対し、安藤自身は「やってほしくない。それは今でも変わらない。小さい頃からやりたいと言っていたのも2〜3年間拒否していた」と親心を明かす。リンクでの接し方についても「ヘッドコーチがいるので私はそんなに…彼女からしたら普通のママなので」と適度な距離感を保っている。
安藤は「頑なに壁を作っていた私の心を娘がちょっとずつ溶かしてくれた」として、娘の笑顔をこれからも守りたいと決意を語った。
(『ABEMA NEWS』より)
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