「親の自分を取り戻す4時間」NY市の無料託児イベントに大反響! 漫画家・瀧波ユカリ氏が絶賛する“子育て支援と政治的アピール”の巧みな関係

わたしとニュース
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瀧波氏「政治的なメッセージにもなっていると思う」

「ペアレンツ・ナイト・アウト」
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 瀧波氏は、親子が楽しめるイベントとしてだけでなく、政治的な意味も大きくあるだろうと話す。

「6歳から13歳という年頃は、預けるのがなかなか難しい。そこに絞って4時間という、どこかへ行ったりできる間預かってもらえるというのは、親も子も楽しめる。また、それ以上に、『ちゃんと見ていますよ』『子どもや親のことを考えて、あなたたちの暮らしが良くなるように考えていますよ』という政治的なメッセージになっていると思う。実施に、ものすごくお金がかかるわけでもないのだから(市長の取り組み方が)すごく上手だなと思った」(瀧波ユカリ氏、以下同)

 続けて、子育て中は親という役割から外れて仕事以外で自分自身の時間を持てないとしたうえで、このイベントがもたらす影響について述べた。

「給付金などでお金が入るというのももちろん大事なのだが、モチベーションを高めてもらえるのはこういうやり方でできるのだなと。すごくありがたいし、これからの活性化にもつながっていく」

 市民の方々からもとても好評の声が上がっているとのことだ。(『わたしとニュース』より)

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