移動中のタクシーの中、大東は「僕はけっこう特殊な予想をする。ほかの人とは違うと思います」と語り、スマートフォンを手に取った。大東が見つめるスマホの画面にはランダムに数字が表れては消える様子が繰り返されており、スタッフから「なにをしてるんですか」と尋ねられると「フラッシュ暗算です」という。大東は「競馬っていろんな予想の仕方あるじゃないですか。血統とか、適正距離とか。僕はそんなんどうでもよくて。たくさんの人の予想を上から一瞬で見ていくんです。いっぱいの数字を瞬時に把握せなあかん。その練習としてフラッシュ暗算が一番いい」と特殊な予想方法を明かした。フラッシュ暗算では動体視力を鍛えているようだ。
大井競馬場に到着すると、大東は封筒から札束を取り出した。大東の手には銀行で帯封されたばかりであろう新札の100万円の束が。その映像にノブは「え?すごいやん」と声をあげ、大悟は「けっこう持ってきた!」と驚き。岡田も「すごくない?!」と目を見開いた。
スタッフが「え、軍資金ですか?」と尋ねると、「まあ、軍資金ですね」と大東。しかし、大東は「100万、賭けないですよ。札と言うより、帯が欲しいんですよね。とにかく近くに帯を感じておく」と説明。帯を身に着けて、万馬券を引き寄せるという願掛けなのだと明かした。
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています






