夏の甲子園、知られざる物語 享栄31年ぶり、横手57年ぶり…長い時経て繋いだ感動物語 2026/08/22 11:30 拡大する この夏、長い時を経て甲子園に帰ってきた高校がありました。愛知の享栄は31年ぶり、秋田の横手は何と57年ぶりでした。両チームの知られざる物語に迫ります。 愛知代表の享栄。31年ぶりの夢舞台。全員が全力で戦ったからこその涙でした。チームの原動力となったのが、盛田桔平選手(3年)です。 公式戦出場は3年間で一度もかないませんでした。5月に行われた他校との親善試合。夏の大会でメンバーに入れなかった3年生にとってのいわば引退試合です。 続きを読む