——大きなタミヤカラーが目を引いたコスプレでした。タミヤカラーとのツーショットにしようと思った経緯や、現地で印象に残ったことなどを教えてください。
なつめおじ:いつもは小さい小瓶のタミヤカラーがでっかくなったら絶対に可愛い! と思って頑張って制作しました! オタクの夢です。折角ならWF会場で造形オタクの方々と遊べたら楽しそうだなと思い、後ろ側に人が立って記念撮影ができるような作りにもしました。当日は何人か一緒に記念撮影してもらえたので大満足です。
——今回のコスプレで表現したかった点や、気に入っている点はどんなところですか?
なつめおじ:モ子ちゃん自体が80年代のキャラクターなので、衣装のシェイプや色味を少しレトロに統一しました。制作中に一番気を遣ったのはやはり、TAMIYAさんのロゴをエプロンに描く時でした。ヨレヨレにはできないので……。完成してみると一番満足した箇所になりました。
——今後やってみたいコスプレがありましたらお聞かせください。
なつめおじ:一番作りたいのは漫画『ベルセルク』のコスプレ衣装です。まだまだ技術が足りていないのですが、全身全霊をかけて超絶クオリティの狂戦士の鎧とドラゴン殺しを作れたらコスプレをいつ引退しても良いと思っています! 一生の憧れです!
——ありがとうございました!
ワンフェスというイベントにふさわしい、造形への熱い思いを表現していたなつめおじさん。次に見せてくれるのはどんな表現になるのか、期待しながら再会を待ちたい。
<モデル・回答者>
なつめおじ
X:https://x.com/karisome_natsme
撮影/kato
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