千葉県を襲った豪雨で、800軒を超える住宅が浸水被害を受けた千葉市ではきょう、多くのボランティアが住宅の片付け作業を行っています。
千葉県によりますと、13日の豪雨の影響で千葉市では、県内で最も多い834軒の住宅が浸水しました。
市では20日からボランティアによる活動が始まっていて、土曜日のきょうはおよそ100人が集まりました。
ボランティア「想像はしてましたけど、それよりも全然大変で」
被災した住民の友人「重いものは人手がいるので、大変助かります」
千葉市では放置された車の撤去も進み、きのうまでに市内に放置されていたおよそ2500台の移動がほぼ完了したということです。(ANNニュース)
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