「怪しい人は気配でわかる」浅草サンバカーニバルでも問題視される“不適切動画”…ダンサー・SATOMARI氏が明かす実情と対策

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「浅草(サンバカーニバル)が8月末に終わります。そうすると、反省会とかが1カ月くらいかけてあって、10〜11月くらいからもう動き出して、クリスマスぐらいには、来年のテーマが発表される。そのためのテーマソングも全部作って、衣装とか山車とかを作り込んでいく。一回浅草出ると、1000万円くらい使っちゃう。チームの費用として」(SATOMARI氏、以下同)

 時間もお金もかけて準備してきた、一年に一度の晴れの舞台。しかし、踊りだけに没頭できない実情があるという。

「(怪しい人は)気配でわかります。ワーって撮影しているのと全然違う。ジーっと撮っている。『うわ、いるわぁ〜』ってなると、大体みんなパレードしながら『あそこ、右角いる』ってコソッと言っていたりする」

 では、踊り手たちはどうやって被害を防げばいいのか。「体を作り込んで、いやらしく見えない体型、格好いい体型にするのも対策の一つ。ブラジル人とかって格好良いしかない。エロくは見えない。だから体を作り込んで、筋肉多めの感じにしていれば、それほどいやらしい感じに見えないんじゃないかなと」。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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