なんてことだ…ドルトムントDF、“危険タックル”炸裂→一発退場!「何やってんだよ!」「足首に入った」追い上げムード一転の“痛恨プレー”

ブンデスリーガ
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【映像】一発退場!ドルトムントDF、“危険タックル”炸裂の瞬間
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【DFLスーパーカップ】ドルトムント 1-2 バイエルン(日本時間8月23日/ジグナル・イドゥナ・パルク)

【映像】一発退場!ドルトムントDF、“危険タックル”炸裂の瞬間

ドルトムントのDFラミ・ベンセバイニが危険タックルで退場。相手選手を襲ったスライディングに、ファンからさまざまな声が上がっている。

ドルトムントは日本時間8月23日、DFLスーパーカップでバイエルンと対戦。2点のビハインドから75分にFWファビオ・シルバがゴールを決め、ドルトムントが追い上げムードを見せていた。

しかし、90分にアクシデントが発生する。センターサークル付近でボールを受けたFWイスマエル・サイバリに対して、ベンセバイニがマークにつく。すると次の瞬間、後ろからスライディングを見舞ったのだ。

近くで見ていた主審はすぐに笛を吹いて試合を止めると、ベンセバイニに対してレッドカードを提示。ドルトムントDFは「嘘だろ?」とばかりに驚きの表情を見せ、その場でフリーズした。
このプレーについてABEMAのコメント欄やSNSでは「これは仕方ないな」「レッドが妥当だわ」「何やってんだよ!」「そんなに無理する場面だったか?」「足裏見せてるし判定は妥当」「足首に入った」「追い上げムードが台無しに」といった声が上がった。

数的不利となったドルトムントは、後半アディショナルタイムにバイエルンゴールに迫ったものの、ネットを揺らすことはできず。1-2で敗れ、DFLスーパーカップを逃した。

(ABEMA/ブンデスリーガ

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