千原ジュニア、左足小指の骨折を報告…まさかの“骨折理由”とレントゲン写真を公開「痛風のつもりで病院に行ったら…」

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左足小指の骨折…レントゲン写真とともに報告

千原ジュニアInstagramより
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 番組で左足のレントゲン写真が映し出され、共演者から心配の声があがると、ジュニアは「全然大丈夫です。小指の下の方のっていう……。今は痛み止めを飲んでいるんで(痛みはなく)、正直これくらいの骨折はもう屁でもないですね」と笑顔で語った。

 事態を心配したスタッフがお節介にもセカンドオピニオンを医師に求めたところ、これは「下駄骨折」と呼ばれ、下駄を履いている際に足をひねって生じることが多いため、その通称がついたという。動きが活発な10〜30代のほか、50〜70代にも多く見られるが、50代以降の場合は骨密度の低下が主な要因の一つとされている。

 これを聞いたジュニアは、「やばいよもう、ほんまにね……寝てたんですよ。尿意で起きて、本当にこれくらい(約15cm)の段差ですよ。そこでちょっとグネッたんですよ。ほんで寝ぼけてるし、痛いと思いながらもおしっこに行って、そのまま戻ってまた寝たんですよ。それで、朝起きたら、足がパンパンに腫れてて」と、自宅での些細な出来事が原因だったと振り返った。

 さらに、ジュニアは当初、自身が骨折したとは思っていかったという。「『あ、これがみんなが言うてるあの痛風か』と思って。『そうなんや』と思って、内科に行きかけて。内科やと血液検査で明日になるから…、かかりつけの外科もあるんですよ俺。外科の方が『すぐにわかると思いますよ』と言って、痛風のつもりで外科に行ったら、『いや、骨折ですよ』『下駄骨折です』って」。

 予防策としては、足首周りの柔軟性を高めるとともに筋力を鍛えることが重要だという。具体的な方法としてはスクワットに取り組んだり、日頃から牛乳を意識して飲むことが大切だという。これに対し、ジュニアは「牛乳は飲んでないなぁ」と反応。その上で「また俺厄介なことに、牛乳を飲んだらお腹がピーピーになるんですけど。どっちを取るべきなのか」と話した。

 また、思いがけない日常の動作で骨折に至るケースは少なくない。激しく咳き込んだ弾みで肋骨を折ったり、カーテンを開けようとした拍子に背骨を圧迫骨折したり、あるいは腕相撲で上腕の骨を骨折してしまうような例も実際に起きているそうだ。これにジュニアは「あの…恥ずかしながら、咳して肋骨骨折、あります。やばいわ、もう……」と自身の体験を告白した。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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