20万円かけて子どもと実家に帰ったのに…「食事は見切り品のお惣菜で手料理なし」「パジャマや歯ブラシの用意もなし」帰省問題めぐり悩む女性「歓迎されていないのかな」

わたしとニュース
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 また、食事についても「手料理がないのは少し寂しいかな…。もともと料理をしない人ならいいが、普段はしているのに『面倒だから』とお惣菜ばかりになると寂しいかな」。

 自身の体験として「パートナーの両親が(福島県)会津の人たちで、会津には『こづゆ』という郷土料理がある。私もパートナーと一緒になるまで食べたことがなかったが、甥っ子たちがこづゆが大好きだからとおばあちゃんがいつも作ってくれる。うちの娘たちも大好きなので、遊びに行くと必ず大きなお鍋でこづゆを作ってくれる」と明かした。

 続けて「こづゆは郷土料理だから材料がちょっと特殊で、多分わざわざ買い出しをしてくれて、前日や当日の朝からだしを取るなどの準備をしてくれている。それを考えた時に『楽しみにしてくれたんだな』『すごく歓迎されているな』と感じる。そういうのは子どもたちも喜ぶし、私も大人として『この人はすごく大事にしてくれている』と思えるポイント。それがなくて、毎日お惣菜だと寂しいと思うのはわかる」と語った。

 帰省にかかる金銭や体力の負担が増しているからこそ、帰省される祖父母側も帰省する親側もそれを当たり前と思わず、お互いの負担と感謝の気持ちを尊重し合う姿勢が求められているようだ。

(『わたしとニュース』より)

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