「みのりだったんじゃない?!」特別デートで立ち去るみのりを目で追うけい
新規メンバーの高2・けいは、みのりとたまきが気になっていたものの、3日目のグループ行動ではたまきと同じグループを選択。しかし、離れてみて初めてみのりへの想いが強いことに気が付き、BBQで挽回を試みていた。
しかしBBQの序盤、男子メンバーが花くじを引き、赤い花を引いたメンバーは気になる異性を誘って特別デートに行けるというチャンスが到来。緊張感が漂う中、見事赤い花を引き当てたのはくうが。すみれとみのりの2人で悩んでいたくうがだったが、「みのりちゃんお願いします」とまさかのみのりを指名した。
一方、けいは、悔しそうな表情を浮かべながら、みのりとくうがが去っていく姿を目で追う。その視線にスタジオもすぐに反応し、けいの想う相手について「みのりだったんじゃない?」と大友とかすが声を揃えて叫んだ。
「声が出なかった」「自分で選んだ道なのに」みのりと別グループを選んだことを後悔
他の男子がみのりを特別デートに誘い、最終日を前にみのりと話す機会がなくなってしまったけい。「ビーチの時に誘わなかったのを一生後悔してます」と、3日目午後のグループ分けで取った自分の行動をずっと後悔していることを明かす。
6時間前、午後からのグループ行動を決める場面で、けいはみのりではなく、追加継続メンバーとして現れたたまきを誘っていた。一方、誰からも誘われなかったみのりは、けいやくうがが気を遣わず他の女子と話せるよう、誰も気になっている人がいないグループを選択。けいとは別のグループで行動することになっていた。
そのときのみのりの様子を見ていたけいは、時間が経ってから改めて後悔を募らせる。
「声が出なかったです。みのりちゃんが違うグループに行ってすごい悲しい気持ちになって。BBQのときまで会えないってなって、一緒がいいなって思って」「でも自分がたまきちゃん誘ったから動物園側に行くっていうのも難しいなって思って、さっきずっとモヤモヤしてました」と辛い心境を吐露し、「自分の選んだ道なのに後悔してます。(自分は)みのりちゃんの気持ちの方が強いのかなって思いました」と涙を流した。
さらに、「みのりちゃんに夜渡そうと思ってて」とけいが取り出したのは、昼のグループ行動中に街歩きで購入した2つの紙袋。中には、みのりとお揃いで買ったブレスレットが入っていた。
みのりへのプレゼントを用意していたものの、みのりが特別デートに行ってしまったことで、渡せるか分からなくなってしまったけいは、「渡せなさそうです」「昼の自分を殴りたいです」と涙…。自分の感情を素直に示すけいに、かすは「かわいい」と思わず声を漏らし、ダレノガレも「こうやって成長していくんだろうな」と見守った。
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