番組の「悩める女たちの座談会」コーナーでは、夫との関係に悩む女性たちが集結。結婚3年目で夜の営みのレス歴が2年におよび、行為を拒否する側の立場であるいち花は、レスがきっかけでセクシー女優としてデビューした異色の経歴を語り始めた。
レス解消に向けて遠回りせずストレートに本音をぶつけようと決意したいち花は、夫に対し「心が満たされる行為っていうのは、もしかしたらちょっとできなくなってるかも」「大好きだからこそ、触られてもちょっと反応しなくなっちゃって、自分がすごく悲しくて」と思いを打ち明けたという。しかし、歩み寄ろうとした夫からアプローチを受けると「嫌って言ってるのになんでするの?」と拒絶してしまう複雑なループに陥っていた。
自身にとって夜の営みが単なる行為ではなく愛を伝えるコミュニケーションであり、「アイデンティティになるのかもしれない」という強い思いも夫に伝えたといういち花。2年間にわたり葛藤を抱えながら待ってくれた夫からは「今は応援できないかもしれないけど、今後応援できるようになれたらいいな」と、妻の思いを受け止めて認められた過去を明かしていた。
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