『鋼の錬金術師』で知られる大ヒット漫画家・荒川弘氏の最新作を原作としたアニメ『黄泉のツガイ』第20話が8月22日より順次放送中。新キャラの峰山アンナ(CV:上坂すみれ)が生み出した“人間団子”が、「当分団子は喰いたくないな」などと多くの視聴者にショックを与えた。
【映像】トラウマになりそうな“人間団子”(16分15秒ごろ~)
第20話「逃亡者と追跡者」では、ユル(CV:小野賢章)たちと与謝野イワン(CV:三木眞一郎)との激闘がいったん幕引きとなった。戦いの後、イワンが「今どこだ」と電話をかけたのは、“峰山”という名の少女だ。連絡を受けたとき、峰山は倉庫で息絶えた人間たちを処理していた。彼女が扱うツガイにより、複数の人体が巨大な団子状にひとつにまとめられた。
この“人間団子”の描写が多くの視聴者にショックを与えたようで、SNS上では、「なかなかグロい能力で…絵面が」「ちょっと当分団子は喰いたくないな」「またエグいツガイ」と恐怖する声が続出した。
また、恐ろしい能力を持ったツガイと契約しているものの、服装やセリフなどから判断するに、どうやら峰山はまだ高校生のようだ。なのに裏社会で生きるイワンと互角に会話するどころか、彼を「イワンさま」と呼び、「弱ってるイワンさま興奮する!」「心臓止まったら心肺蘇生しちゃいますよ!」とはしゃぐなど、只者ではなさそうな雰囲気をただよわせている。
初登場の峰山が「ヤバイ奴過ぎて好きです!!」「あのJKこっわ」「なかなかの曲者感が強い」とさっそく注目を集めた。
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