モデルとして華々しく活躍するも「生存率は30%と言われ…」がんを患い過酷な闘病「抗がん剤治療3回と放射線治療15回受けました」

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 メンバー8人の職業と年齢が明かされることになり、4冊目の黄色いアルバムが開かれると、アメリカンドッグを手にした少年の写真が登場した。幼少期でありながら一際目立つ背の高さに、「1枚目から長身だ!背が高い、スタイルがよすぎる」と即座にドゴンであることを確信。ナヨンも「脚が長すぎる、何なの!?」と驚きを隠せない様子を見せた。

 91年生まれの「36歳」であることが判明し、職業については「コーヒー好きが高じてコンサルタントをしています」と告白。店舗の内装やメニュー開発のサポート、運営システムを構築する仕事を行っていること、そして20歳から広告やウェディング、カタログモデルとしても活動してきた華やかな経歴を語った。

 しかし、モデルやコンサルタントとして充実した日々を送っていた彼に、突如として死の影が忍び寄る。ドゴンは2023年に血液がんの一種「DLBCLのステージ2」を発症。「なぜ僕ががんに?」と頭がパニックになり、誠実に健康的な生活を送ってきたからこそ「生存率は30%」という現実に絶望したが、抗がん剤治療3回と放射線治療15回を耐え抜き、治療終了から2年を迎えている。

 「自分にできることをやって過ごしています」と静かに語るドゴンにメンバーたちもあたたかい眼差しを向けていた。

こんな記事も読まれています
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る