ラッパーの呂布カルマが、自身の引退について「2つの条件」を挙げ、そのうちの1つはすでに満たしていると告白し、スタジオが騒然となる場面があった。
9月1日、次世代スマホカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』を舞台に、「ギャル」(上谷沙弥、みりちゃむ、矢口真里)と「キレ者」(トンツカタン森本、中田花奈、呂布カルマ)が意地とプライドをかけてぶつかり合う『ギャルと切れ者とシャドバ』(ABEMA)の#1が放送された。
その中で、テーマカードを選んで相手に答えてもらい、ゲストの伊織もえがその勝敗を判定するトークバトル企画が展開。ギャルチームが出した『私の引退』というお題は、カードの特殊効果として強制的に呂布が回答者に選ばれた。
これに呂布は、本業のラッパーを引退するとしたらという前提で、「やっぱりラップに飽きちゃった時」と回答。さらに、「自分の中で『これ以上やっても良いもの出ないよな』『こいつらに向けて歌ったところでしょうがねえよな』みたいな気持ちになった時」が引き際であると語った。
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