被災地の通行可能な道路 可視化した地図を公開

速報
画像提供:あいおいニッセイ同和損保
【映像】被災地の“被害の少ない道路”の地図(拡大)
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 熊本地震の発生からおよそ1カ月がたつなか、大手損害保険会社が被害の少ない道路を示した地図を公開しました。

【映像】被災地の“被害の少ない道路”の地図(拡大)

 あいおいニッセイ同和損害保険は熊本地震で被災した地域を対象に、通行できる道路や損傷が少ない道路を可視化した地図を公開しました。自動車保険の契約者から得られる車両の走行速度や上下振動などのデータを分析し、路面の異常箇所を検出するということです。

 あいおいニッセイは被災地での安全・安心な移動を後押しし、二次被害の発生防止を目指したいとしています。

 熊本地震をうけたこうした動きは自動車メーカーでも広がっていて、トヨタ自動車とホンダも、通行が可能な道路を示した地図を無料で公開しています。(ANNニュース)

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