忍劇「NARUTO-ナルト-」京都・南座で2027年2月開幕!キャラクタービジュアルと公演詳細が解禁

忍劇「NARUTO-ナルト-」
『NARUTO -ナルト-』配信中!
この記事の写真をみる(7枚)

 2027年2月から6月にかけて、京都・南座にて忍劇「NARUTO-ナルト-」のロングラン上演が行われる。これに先立ち、8月25日にキャラクタービジュアルや公演スケジュール、チケット情報が公開された。

【画像】忍劇「NARUTO-ナルト-」キャラクタービジュアルなど(全7枚)

 本作は、日本古来の存在である「忍者」をテーマに、岸本斉史氏による世界的ヒット漫画「NARUTO-ナルト-」を原作とした体感型ライブショーである。最大の特徴は、セリフを用いないノンバーバル(非言語)形式を採用している点だ。生身の俳優によるアクション、アクロバット、エアリアルなどの身体表現と、プロジェクションマッピングやイリュージョンといった最新テクノロジーを融合させている。さらに、歴史ある歌舞伎劇場である南座ならではの多彩な舞台機構を最大限に活用し、作中に登場する「忍術」が表現される予定だ。

 物語は、木ノ葉隠れの里を舞台に、主人公のうずまきナルトが仲間たちと共に成長していく「少年篇」が描かれる。言語の壁が存在しないため、世代や国境を問わず、国内外の観光客も直感的に物語の世界に没入できる構成となっている。

 演出は、「進撃の巨人」などの人気作品の舞台化を手掛けてきた植木豪氏が担当。また、グローバル・クリエイティブ・コンサルタントとして「シルク・ドゥ・ソレイユ」などの演出に携わる世界的クリエイター、ニール・ドーワード氏が参加しており、日英のトップクリエイターによる共同制作となる。

 今回公開されたキャラクタービジュアルには、うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラ、はたけカカシの4名が躍動感にあふれ、力強い姿で描かれている。また、2027年2月および3月分の公演スケジュールが発表され、同日よりチケットの販売も開始された。今後は、「NARUTO-ナルト-」や忍者の世界を体験できる付帯イベントなどの企画も予定されており、さらなる続報が待たれる。

(C)岸本斉史 スコット/集英社
(C)忍劇「NARUTO-ナルト-」製作委員会 2027

公演詳細・チケット情報
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(7枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る