この企画に参加したのが、りのん(多田梨音)、ゆうひ(岩間夕陽)、せりな(佐藤芹菜)、ひなねね(日向祢音)といった面々。実はりのんはバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の「出川哲朗の海外珍道中」企画などで、出川哲朗をサポートする女性タレントの総称“出川ガールズ”に入るという野望を抱いている。他3人もバラエティで活躍したいという思いを秘めている。
バラエティを教えるゲストとして登場したのが、パンサー尾形だ。リアクション芸の達人として知られ、また家族が『今日好き』の大ファンということで、今回駆けつけてくれた。
尾形が「嫁と子供が『青春祭』も行きましたし、みんなのことが大好き」と伝えると、4人は「うれしい」と笑顔を浮かべる。その上で尾形は「めっちゃ頑張ってもらわないと」と今回の企画にかける思いを伝え、さらに「何かあったら基本転けた方が良い」とリアクション芸人としての極意を教えていた。
その後、リアクション芸の実践へ。女子4人には椅子に座った瞬間に底が抜け、そのまま落ちるという仕掛けが用意されていたが、ゆうひ、せりなは立ち尽くしたまんまになってしまった。これに尾形は「何やってるの?2人が入ったと思ったら“私も”と続かないと!」と熱血指導。ゆうひ、せりなが直訴する形で、もう一度チャレンジすると、今度は4人全員が成功し、尾形は「一斉に入ったのが素晴らしい!」とリアクションで笑いを取る上での、団体芸の大切さを説いた。
さらに尾形はその後「熱々おでん」の指導も行っていたが、熱の入った講師の姿に、スタジオのNONSTYLE・井上裕介は「今回、NSC生(吉本の芸能学院)もめっちゃ見るんちゃう」と感心していた。
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