食料品の消費減税 農家に給付金支払いへ

速報
田んぼ
【映像】自民・税制調査会の会議の様子
この記事の写真をみる(2枚)

 食料品の消費減税をめぐり、政府は、影響を受ける農家への支援策として給付金を支払う方針を示しました。
 
 小規模農家は、消費税の納付が免除されていて、税率が1%になると、農家にとっては売り上げ高が減る一方で、肥料などの仕入れでは税率10%の負担が残り、収入が減ると指摘されていました。

【映像】自民・税制調査会の会議の様子

 政府は、きょう開かれた自民党の税制調査会の会合で、消費減税により収入が減るとみられる農家に給付金を支払う方針を示しました。

 また、弁当や総菜の税率が1%に下がるのに対し、税率が10%のままとなる外食は利用者の減少が懸念されています。

 政府は、税率が1%になるテイクアウトを導入する事業者への支援策などの検討を進める方針です。(ANNニュース)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る