内閣府と気象庁などは、千葉豪雨で車の浸水被害が相次いだことを受け、「レベル5大雨特別警報」が出た時の取るべき行動を示しました。
千葉豪雨では1時間に100ミリを超える大雨により、13人が死亡したほか車や住宅の浸水被害が相次ぎました。
こうしたことから、内閣府や気象庁などは「レベル5大雨特別警報」が発表された時には身の安全を確保するよう呼びかけた上で、車は30センチ程度の浸水でも走行不能になる場合があると指摘しました。
そして、「浸水が懸念される時は車での移動を控えてください。冠水した道路への進入は命に関わる危険があります。安全を最優先に行動しましょう!」とするチラシを作成し、注意を呼びかけました。(ANNニュース)
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