結成18年目で『THE SECOND 2025』の王者となり、今年4月に芸歴19年目で大阪から上京したツートライブ(たかのり・周平魂)。40代・家族持ちで満を持して進出した2人だが、上京して数か月で「東京は、罠だらけ!」という思いを抱いていると明かす。
授業では「公共交通機関に潜む罠」として「遅延が多すぎる」という問題が挙がった。たかのりが「1か月平日20日当たり、平均10日間遅延証明書を発行している」とデータを紹介すると、スタジオは驚きに包まれた。
遅延発生時の状況について村重が「時間の表示もちょっと時系列がズレてくるじゃないですか」と切り出し、「今は17時なのに16時半の電車来る。『え。ってことは、これってさっき乗らなきゃいけなかった電車なのかな?』みたいな」とあるあるを熱弁。この発言に周平魂は「鳥肌立ったわ、今!」と共感し、「ほんまにそういうこと!今俺は、何の電車に乗ったん?って」と困惑した体験を振り返った。
勢いに乗った村重が、アプリの案内表示についても「『遅延してる』マークだけ付いてて、行ってホームで確認しないと…」と捲し立てると、村重を見る周平魂の表情に吉村崇から「興奮しちゃってる!落ち着け!」とツッコミが飛び、スタジオは大きな笑いに包まれていた。
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