「全員ひょっとこみたいな顔して」上京芸人、東京の電車で起きた悲劇に激怒!スタジオ爆笑

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 結成18年目で『THE SECOND 2025』のチャンピオンに輝き、今年4月に芸歴19年目で大阪から上京したツートライブ(たかのり・周平魂)。40代・家族持ちで満を持して東京に進出した2人だが、上京して数か月で「東京は、罠だらけ!」という思いを抱いていると明かす。

 たかのりが提示した東京の罠3「真面目な人は損をする」のブロックでは、周平魂が羽田空港第1・第2ターミナル駅で体験した事件を語り始めた。「『THE SECOND』優勝させてもらえたから、こうやって飛行機で行くような場所でも漫才させてもらって、気分良かったんですほんまに」と語る周平魂は、ガラガラのホームに到着し、一番乗りに1番ホームの最前列へ並んでいたという。

 その後、行列ができていったものの、電車の到着直前に「1番線に到着予定だった電車は2番線から出発します」とアナウンスが流れた。最前列の並び順がそのまま並行移動するかと思いきや、周りの乗客が一斉に向きを変えたため、先頭にいたはずの周平魂は一瞬で最後尾になってしまった。

 この状況を周平魂は「フライデー襲撃事件の時の、そのまんま東さんのあの逆バージョン!」と例え、スタジオは大爆笑。周平魂は納得がいかない様子で「1番僕が腹立ったんは、ここにいる真ん中のやつ誰か1人がこう(譲って)やってくれたらええのに、全員しらこい顔して!ひょっとこみたいな顔して!」と激怒し、「『あ、みんなこっち行くから』みたいに『押されてる押されてる〜』みたいな感じで行くんんですよ!『何がやねん!』思って!」と不満を爆発させていた。

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