ABEMAにて、特別番組「『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』新章突入特番 いざ、空中城塞ケイオスブレイカーへ!」が、TVアニメ第3期新章スタート当日となる8月16日(日)夜8時より独占無料生放送された。
『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』は、シリーズ累計発行部数1800万部(紙+電子)を突破した、理不尽な孫の手氏の著による同名ライトノベルを原作とした、剣と魔法の異世界に少年・ルーデウスとして転生した元・34歳引きこもりのニートが、“今度こそ本気で生きよう”と成長する姿と、壮大な冒険を描く大河ファンタジーだ。
第8話よりスタートした新章【ケイオスブレイカー編】の放送直前に実施された本番組には、内山夕実(ルーデウス・グレイラット役)、茅野愛衣(シルフィエット・グレイラット役)、小原好美(ロキシー・ミグルディア・グレイラット役)、上田麗奈(アリエル・アネモイ・アスラ役)、若山詩音(ナナホシ・シズカ役)という豪華キャスト陣が生出演。第3期前半で描かれたグレイラット家の思い出を振り返ったほか、第8話から始まる新章【ケイオスブレイカー編】の見どころを徹底解説した。さらに“甲龍王”ペルギウス役・小山力也からのビデオメッセージも届けられ、笑いあり涙ありの1時間となった。
“グレイラット家”の思い出を振り返り!加隈亜衣「イチャイチャしてれば!?」アフレコ裏話も続々
番組ではまず、第3期前半で描かれたグレイラット家の思い出をプレイバック。「日常」「水王級魔術」「妻と妹」「サプライズ」「サラ」の5つのテーマから、キャスト陣が印象に残ったシーンを振り返った。
まず「日常」では、ルーデウス、シルフィ、ロキシーら家族の賑やかな日々を振り返り。シルフィを長く見守ってきたアリエルを演じる上田は「結ばれる前のシルフィの初々しさを知っているので、こういうふうに言えるようになったんだ、触れ合えるようになったんだっていうのがすごく嬉しかった」としみじみと語った。また、自宅でルーデウスが妻2人にデレデレし、妹・ノルンが呆れる場面では、茅野と小原がそれぞれ「シルフィだったらどう反応するか」「ロキシーだったらどう反応するか」を考えながらアドリブを入れていたというアフレコ裏話も明かされた。
続いて、「サラ」では第6話で描かれたルーデウスとサラの再会シーンが流れると、内山がサラ役・白石晴香との久しぶりの掛け合いを回顧。「2人で横並びになってマイク前に立って会話を始めると、なんかあの頃の感じに戻れる空気感があって。それがすごく心地よかった」と振り返った。さらにこの日の収録にはエリス役・加隈亜衣も参加していたそうで、白石の隣に座っていた内山が反対隣の席を勧めると、加隈が「イチャイチャしてれば!?」と離れていったという裏話も飛び出し、「みんなキャラのまんま」とスタジオは笑いに包まれた。
また「水王級魔術」では、ロキシーがルーデウスに水王級魔術・ライトニングを教えるシーンをピックアップ。小原は「久しぶりに詠唱を唱えるから言えるかなっていう気持ちと、ロキシーの“ちゃんと成功させられるかな”というプレッシャーがリンクした」とコメント。子どもの頃のルーデウスと現在の姿が重なる演出には、内山も「本当にこれは成長を見せる『無職転生』ならではですよね」と感慨深げに語り、小原も「アフレコ時点の絵でもう、“ここが魅せたいんだ”って伝わってきたので、我々も気合が入りました」と明かした。
さらに「サプライズ」では、ノルンとアイシャの誕生日やロキシーへの結婚祝いを振り返り、ゼニスがノルンへ微笑みかけるシーンにスタジオも思わず涙。小原は、シルフィから結婚のプレゼントを贈られる場面について「やっと堂々と第二婦人になったんだなって。私にとってすごく大事なシーン」と語るなど、第3期で丁寧に描かれてきたグレイラット家の歩みを改めて振り返った。
新章【ケイオスブレイカー編】の見どころを徹底解説■『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』まとめ・最新情報一覧




