航空機爆破事件で息子を失った母 悲しみを彫刻に 速報 2026/08/26 17:53 拡大する 1988年に発生した航空機爆破事件で、最愛の息子を失った母親が、悲しみを彫刻にして真相解明を求め続けています。 スーゼ・ローウェンスタインさんは1988年12月21日、留学を終えて帰国するはずだった当時21歳の最愛の息子・アレクサンダーさんを突然失いました。 ロンドン発ニューヨーク行きのパンナム103便がスコットランド上空で爆破され、乗客・乗員259人全員と地上の住人11人、合わせて270人が死亡したのです。 続きを読む