キャスト陣が料理スキルで大奮闘!『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』特番

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立花慎之介、アフレコ裏話を告白

 番組前半では、登場キャラクターの紹介に続き、第1話・第2話の振り返りダイジェスト映像をキャスト全員で鑑賞。全編にわたって魅力的なグルメが次々と登場する本作について、立花は「全編にわたって飯テロアニメだから、飯のことばっかりいっちゃうけど、一応お話もあるんだよね(笑)」とコメントすると、すかさず本渡から「『一応』じゃないですよ!結構(ストーリーも)あるんですよ!」と鋭いツッコミが。立花が「美味しいご飯の印象が強すぎて、ストーリーを忘れちゃう(笑)」とお茶目に弁明すると、千葉も「キャラクターたちが一番テンション高く賑やかになっているのがご飯のシーンなんですよね」と語り、キャストも大きく頷いた。

 さらに第3話・第4話のダイジェストでは、アフレコ現場でのリアルな“飯テロ”の話題へ。作中に登場する絶品タルタルソースの料理について、立花が「タルタル回のアフレコが終わったあとに、あまりにも食べたすぎて、1人でチキン南蛮を食べにいった」と、アフレコ直後の微笑ましいエピソードを暴露。これに対し本渡も「アフレコをやっていた時間帯がちょうど夕方だったので、毎週お腹が鳴ってしまいそうで本当に危なかったです」と、アフレコ現場ならではの経験を語り、スタジオの共感を誘った。

 また、徳井は賑やかな食事のシーンについて言及。「みんなで食卓を囲んで食べるシーンは、結構アドリブっぽいニュアンスの場面も多かったですよね。みんなで口々に『美味しい!』と言い合ったり」と振り返り、キャスト陣の自然体な演技がアニメの温かい雰囲気を作り出していることを明かした。

 そして第6話までのダイジェストを観終えたキャスト陣は、今後のストーリー展開について「この先もどんどん気になる新キャラクターや、可愛らしいモフモフたちが登場する」とアピールし、後半戦への期待を煽った。

特別企画「隠れスキルを習得せよ!」でキャスト陣がQOL向上を目指して大奮闘

 続いてのコーナーでは、作品のテーマにちなんだ特別企画「隠れスキルを習得せよ!」を実施。主人公のリンのように日常生活で役立つ便利な「料理の隠れスキル」を身につけることで、キャスト陣のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させようという趣旨のもと、料理の基本に関するお題に1人ずつ挑戦していった。

 挑戦を始める前に、徳井から「普段使っている料理のスキル、何かありますか?」と振られた千葉は、「それで言うと僕は去年、やっと自分でパスタを茹でられるようになりました!」と初々しい成長をアピール。一方、同様の質問を受けた立花は「ぜんぜん」、本渡も「しません」と即答。これを聞いた千葉が「だめみたいです!」とすかさずツッコミを入れ、スタジオは爆笑に包まれた。

 そんな中で行われた第1問は、用意された2つの卵から「生卵とゆで卵」を見分けるという、回答者・千葉への挑戦。千葉は「すごく舐められてるというか、シンプルな問題」と立ち上がる。立花が「これ知ってる!?」と驚きながら尋ねると、千葉は「全然知らないですけど」とまさかの回答。これには本渡からも「よくそんな大口」とすばやいツッコミが飛んだ。

 しかし、千葉は「重心がゆで卵は固まってるわけだから、回してみて止まるとかその手のやつだと思う」と、見事な推測を展開。実際に目の前のテーブルで2つの卵を回転させてみると、片方はスムーズに回り続け、もう片方はすぐに回転が停止。千葉の予想通りスムーズに回った方をゆで卵と回答し、見事に正解をもぎ取った。

 続いての問題は、砂糖と塩を見分ける問題に立花が挑戦し、見事正解。最後は、目分量で200mlを量りなさいという問題に本渡が挑戦。一度カップに注ぎ、その後多いという見立てのもと少し減らした結果、150mlに。減らした分を戻した結果、210mlと許容の誤差になり、最初に水を減らさなければ大正解だったという、非常に惜しくもドラマチックな不正解という結果になり、スタジオは大いに盛り上がった。

キャスト4名から視聴者へ向けたメッセージは
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