音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』の舞台化作品である「『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage」(通称ヒプステ)より、映画館限定オリジナル編集版「-Cinema Edit-」シリーズ最新作の上映が8月28日(金)より3週間限定で公開される。
今回上映されるのは、以下の3作品である。
・2025年4~5月に大阪(COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホール)と東京(品川プリンスホテル ステラボール)にて上演された《MAD TRIGGER CREW & どついたれ本舗 feat. 道頓堀ダイバーズ》
・2025年10月に東京(Kanadevia Hall)にて上演された《Buster Bros!!! & Bad Ass Temple feat. 糸の会 & WESTEND-MAFIA》
・2026年3~4月に東京(THEATER MILANO-Za)にて上演された《Fling Posse & 麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ & D4》
これら3作品は、3面ライブスクリーン版にて初の試みとなる3作同時公開される。作中にはおなじみのディビジョンに加え、「ヒプステ」のオリジナルキャラクターである“道頓堀ダイバーズ”、寶井 灯依里里、“糸の会”、“WESTEND-MAFIA”、“鬼瓦ボンバーズ”、“D4”も出演する。
本作が上映される「3面ライブスクリーン」とは、松竹マルチプレックスシアターズが開発した、1面約300インチ強の巨大スクリーンを正面と左右の計3面に配置した次世代型映画上映システム。多彩な表現が可能となり、上映の最初から最後まで常時3面全てに映像が映し出される。また、各シアターに合わせてカスタマイズされたデジタル音響システムにより、舞台演劇の臨場感を体感できる仕様となっている。
現在、同システムは丸の内ピカデリー(東京都千代田区)、MOVIX八尾(大阪府八尾市)、MOVIX広島駅(広島県広島市)、熊本ピカデリー(熊本県熊本市)の4館に導入されている。
作品概要

