フランス航空界で初 乳がんを「職業病」と判決 速報 2026/08/27 11:16 拡大する 大手航空会社「エールフランス」の元客室乗務員の女性が患った乳がんについてフランスの裁判所が労働災害、いわゆる「職業病」とする異例の判決を下していたことがわかりました。 地元メディアによりますと、原告は1989年からおよそ30年間「エールフランス」で客室乗務員を務めた59歳の女性です。 女性は、6500時間を超える「夜間飛行」のほか、2000年まで規制がなかった機内での受動喫煙や「宇宙線」と呼ばれる放射線への曝露が原因で乳がんを発症したと主張していました。 続きを読む