空と海を彩る9秒間の奇跡的な花火の様子がSNSで話題を集めている。
投稿したのは、さまざまな風景写真を撮っている写真家の稲田大樹さん(@usalica)。三重県紀北町で行われている「きほく燈籠祭」で打ち上げられた花火を撮影し、Xに投稿した。
撮影者の稲田がこの花火大会を訪れるのは今年が4回目で、海への反射がきれいに見える場所を選んだという。YouTubeでは“奇跡的に美しい9秒間”以外にも、大迫力の花火を体感することができる。思わず見入ってしまう夏のひとときであった。
動画を見た人からは「画面が花火でいっぱいになる収まり方も素晴らしい」「アジサイみたいで凄く綺麗ですね!」「現実?美し過ぎです」「綺麗すぎて言葉になりません」「『万華鏡』をみた感じだわ」などの声が寄せられている。(『わたしとニュース』より)
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