男を磨くための過酷な合宿に、特別ゲストコーチとして日本プロレス界のレジェンド・長州力が降臨。自らリングに上がる“男気”を見せ、視聴者から多くの反響が寄せられた。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #3』(ABEMA)が、8月27日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿4日目は前日に引き続き、グラウンドにプロレスのリングが設けられ、現役覆面レスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンと戦う「ロックアップ相撲」のミッションがメンバーに課された。首を掴んで組み合うロックアップの体勢から、相手を倒すか、ロープまで押し込めば勝利となる。
しかし、プロの圧倒的なパワーを前にメンバーたちはなすすべなく倒され、諦めムードが漂い始める。すると、その様子をリング下で見守っていた長州力が「僕ちょっとリング上がるから」と切り出し、ロープをまたいだ。
メンバーたちの前に立った長州力は、「頭の中で“倒される”“もう今日はこれでいいや”って、諦めて自分から転がっていってるじゃない。何の意味もない」と、厳しい表情で一喝する。そして、「とにかくぶつかれ!」と叫ぶと、自らササダンゴに突進していく。
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