8月25日(火)より放送および配信が開始されたアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のキャスト情報、キャストコメント、ならびにエンドカードが解禁された。
「攻殻機動隊」シリーズは、1989年に士郎正宗氏がコミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーションやハリウッド実写映画など様々な作品群を展開してきたSF作品。本作はそのTVアニメ最新作となり、7月7日よりカンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00〜“火アニバル!!”枠にて放送中。
新たに発表されたリー役を務めるのは小林親弘。小林は「『攻殻機動隊』は世界中にファンのいるものすごい作品だと思っている。このサイバーパンクな世界観がたまらない」と作品への思いをコメント。「私が演じるリーの最初の印象は『肩幅がすごく広い』だった(笑)。そして頼りがいがあり剛腕で切れ者というイメージだ。本作の中でどうやって事件に関わっていくのかを楽しみにしていてほしい」と自身の役柄について語った。
さらに、「演者の自分としてもお世話になった先輩たちが作ってきた『攻殻機動隊』の世界に関わることができて幸せだ。ぜひ原作も読みつつ一緒に盛り上がりましょう。よろしくお願いいたします」とファンへのメッセージを寄せている。
あわせて公開された「第08話 INTERMISSION + BRAIN DRAIN i」のエンドカードのイラストは、夏目真悟氏が手がけている。
リー役 ・小林親弘コメント全文・「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」公式サイト


