この「全方位ナンパ」の猛威に対し、ゲストのゆきぽよも「怖ーい!断りにくい」と口を挟んでドン引き。誘いを断り続けた水瀬だったが、2カ月後に後輩の女性ライターと飲んだ際、「私、実はあの人とやったんすよね…」と衝撃の告白を受け、後輩2人が関係者の餌食になっていたことが発覚したという。「みんなやっぱり断れなくてやってんのか…舐められてんなと思って」と業界の歪んだ体質へ怒りを滲ませた。
さらに話題は広がり、タレントの矢口真里が「20才は…ま、私がヤンチャだっただけで(笑)」「(演者とは)ねえ?(笑)」と深みのある笑みを浮かべて意味深発言を投下すれば、ゆきぽよも「担当ディレクターを口説きたいと思ったが、左手に薬指があった」と衝撃の言い間違いを披露。盛山から「小指じゃなく薬指ってだいぶ…」とキレのあるツッコミが飛ぶなど、現場は始終カオスな熱気に包まれた。
華やかな女性ライターという立ち位置の裏に隠された、20年前の不条理で生々しい業界事情。それをたくましく笑い飛ばす水瀬の爆発的なトーク力と、芸人たちの容赦ないツッコミの応酬は、思わず画面に引き込まれてしまうような強烈なインパクトを残す一幕となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

