男を磨くための合宿で行われた過酷なプロレス特訓の最中、憧れの“スーパースター”が繰り広げた死闘に、リタイア寸前の男性が涙を流して声援を送る場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #3』(ABEMA)が、8月27日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿4日目は前日に引き続き、グラウンドにプロレスのリングが設けられ、現役覆面レスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンと戦う「ロックアップ相撲」のミッションがメンバーに課された。首を掴んで組み合うロックアップの体勢から、相手を倒すか、ロープまで押し込めば勝利となる。
プロの圧倒的なパワーを前にメンバーが次々と投げ倒され、諦めムードが漂う中、グラウンドのベンチから突如、覆面の男が立ち上がってリングへと乱入。その正体は、『男磨きハウス』一期生メンバーの“38歳子供部屋おじさん(当時の肩書き)”ことヨシタカ。小学2年生から13年間ひきこもり生活を送ってきた実質“幼卒”の現メンバー・加瀬オレオ(22)がリタイヤ寸前となってしまい、オレオの憧れの人物であるヨシタカが緊急招集されたのだ。
オレオに付き添ってリングの外から見守っていたヨシタカが、後輩のために立ち上がった。「お前ら諦めるの早すぎんだろ!やるしかねえんだよ!見せてやるよ、俺たちの男磨きハウスをよ!」とメンバーを鼓舞すると、ササダンゴに突進し、何度投げ倒されても、「怪我したってなんだコラ!」と闘志をむき出しにして全力で向かっていく。
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