また、4日目に行われた現役覆面レスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンとの過酷なロックアップ相撲では、引退した身でありながら本気の“お手本”を披露し、後輩のため立ち上がった先輩メンバーの死闘はあたたかい目で見守るようになっていた。
ササダンゴとの特訓を終え、疲れ果てたメンバーたちの前に立った長州力は、「いろいろ夕べ考えて、自分自身の考えで喋ったことちょっと違うんじゃないかなと。本当に申し訳なかった。どうもすみませんでした」と、まさかの謝罪を口にしながら頭を下げる。そして、「とにかくきっかけを作れるように、自分で前に進んで行ってください」と優しいエールで締めくくると、最初は昭和のしごきに震えていたメンバーたちも「ありがとうございました!」と力強く応えていた。(ABEMA『男磨きハウス2』より)
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