エヴァンゲリオン公式のXより、「Lines of EVANGELION 新世紀福音戰士展:線」台北展のために描き下ろされた特別イラストが公開され、話題になっている。同展の開催に合わせて、パイロット5人が台湾の記憶が詰まったノスタルジックな家でくつろぐ様子が披露された。
投稿に描かれたシンジ、レイ、アスカ、マリ、カヲルのパイロット5人の本描き下ろしイラストを使用したグッズは、新光三越 台北信義新天地 A9 9F展示ホールで開催される同展で多数用意されている。会期は8月14日から10月4日までとなり、チケットはKlookで独占販売されている。
公開された画像を見ると、レトロな雰囲気の部屋に5人が集まっている。窓の外には巨大な高層タワーがそびえ立っており、ファンの間では台北101ではないかと推測されるような景色が広がっている。シンジはスマートフォンを手に微笑み、レイは窓辺でタピオカドリンクを飲んでいる。アスカはジーンズスタイルで立ち、マリは椅子に座ってくつろぎ、カヲルは紫色の半袖シャツを着て微笑んでおり、それぞれの日常的な装いが描かれている。
『エヴァンゲリオン』は、庵野秀明監督によるオリジナルテレビアニメである。汎用人型決戦兵器に乗る少年少女たちの戦いを描き、大ヒットを記録している。シリーズ30周年を迎え、記念フェスの開催や完全新作シリーズの始動が発表されるなど、幅広いメディアミックスを展開し、長く親しまれている。
この投稿に対しファンからは、「渚カヲルと101が同じフレームで共演できるなんて思ってもみなかった」「綾波がお清楚!お清楚」「アア、、ア、ア、ア、ア、アア、スカのビジュよすぎ」「台湾でもエヴァは人気なんですね」といった反応が寄せられている。
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