気象庁「重大な災害がいつ発生してもおかしくない状況」レベル5→3も警戒継続呼びかけ 速報,会見 2026/08/27 17:21 拡大する 気象庁と国土交通省は27日午後4時に記者会見を開き、石川県羽咋市や富山県氷見市などに発表していたレベル5の大雨特別警報をレベル3の大雨警報などに切り替えることを発表した。現在、雨が弱まり小康状態となっている地域でも、28日朝にかけて再び警報級の大雨となる恐れがあるとして、両省庁は重大な災害がいつ発生してもおかしくない状況であると警戒を続けるよう呼びかけた。 会見で気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫への厳重な警戒を求めた上で、「現在雨が小康状態となっている地域でも28日朝にかけて再び警報級の大雨となる恐れがあります。避難情報に従い適切な避難行動をお願いします」と注意を呼びかけた。 続きを読む