トイレ籠城し「家に帰りたい…」 22歳“幼卒”男性、過酷合宿“継続”を選択し「逃げ癖直したい」

男磨きハウス
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【映像】「逃げ癖を…」 涙を流す22歳男性
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 コミュニケーションのストレスにより、合宿生活からのリタイアを一度は決意したひきこもりの男性が、ミッションを通して見た仲間の勇姿に継続を決意した。

【映像】「逃げ癖直したい…」 涙を流して語る22歳“幼卒”男性

 「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #3』(ABEMA)が、8月27日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

 合宿2日目にしてメンバーとのコミュニケーションに心が折れ、「家に帰りたい」とトイレに立てこもった、小学2年生から13年間ひきこもり生活を送ってきた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)。そんなオレオを救うため、ジョージは『男磨きハウス』の一期生メンバーで、オレオが番組に応募するきっかけとなった憧れの存在、“38歳子供部屋おじさん(当時の肩書き)”ことヨシタカを緊急招集。オレオとマンツーマンで生活し、心にもう一度火を灯す“特命コーチ”の使命が与えられた。

 オレオは通常メニューから1人離脱したことに負い目を感じ、「メンバーに会いたくない」という気持ちを吐露していた。しかし、ヨシタカに説得されるかたちで、他のメンバーたちが現役プロレスラーと本気でぶつかり合う4日目の特訓を見学。また、メンバーとヨシタカがリング上で必死に立ち向かう姿を見て、「みんなに勇気もらって、自分もやってみたいと思いました」と心が動いていた。

 しかし、特訓後にジョージから気持ちの変化を尋ねられると、オレオは「帰ってバイトをしたい」と本音を漏らす。ジョージが「”みんなで頑張ろう”ってなっちゃってたけど」とプロレス後の空気感を引き合いに出すと、オレオは複雑な表情を浮かべた後、「じゃあ、残りたいです」と回答。ジョージは「じゃあ」という言葉に反応し、次のように語りかける。

オレオ「逃げ癖直したい…」
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