佐賀市公式Xアカウントにて、この夏発表された劇場版ゾンビランドサガ製作委員会との連携協定に基づくオリジナルコラボイラストの第1弾が公開され、話題となっている。これは、作品を通じて佐賀市の魅力発信を進める取り組みの一環として制作された描き下ろしイラストだ。
投稿された画像には、青空と気球を背景に、アニメ『ゾンビランドサガ』のキャラクターである源さくら、二階堂サキ、巽幸太郎、そしてゾンビィ犬のロメロが並んでいる。さくらとサキは、新佐賀市誕生20周年を記念したオリジナルバルーン「ハロ」をモチーフにした、パステルカラーのストライプ柄ドレスを着用している。また、ロメロの首輪もカラフルな水玉模様が施されたハロ仕様となっている。全3回の公開が予定されており、次回は9月2日の12時に投稿予定と告知されている。
アニメ『ゾンビランドサガ』は、MAPPA、エイベックス・ピクチャーズ、Cygamesの3社が共同制作するオリジナルアニメーション作品である。謎のアイドルプロデューサーである巽によってゾンビとして蘇った少女たちが、ご当地アイドルグループとして佐賀県を救うために奮闘する姿を描く。幅広いメディアミックスを展開しており、劇場版アニメの制作も進行しているなど、大きな話題を呼んでいる。
SNS上では、「やーらしかぁぁぁぁぁ!」「ぎゃんかわいか」「首輪がカラフルになってる!?」「ドレス可愛いぃ」「このさくらちゃんすこ」「かわいすぎてむり!納税します」といった歓喜の声が多数寄せられている。
(C)ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会
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